債務整理

任意整理のメリットとデメリットと他の債務整理をわかりやすく解説!

 

借金がどうにも手がつけられなくなりやばいと悩んでいないですか?

・借金の額が大きい

・毎月の支払いがギリギリ

・支払いが終わった途端に財布の中身はゼロ

・預金がない

・預金すらできない状況

・生活資金ギリギリ

今回は、「借金で毎日の生活を悩んでいる人に向けて債務整理をした方メリットなのか、デメリットなのかを解説していきます。

 

私は、実際に債務整理をして毎日の生活が楽になり「借金で悩む事がなくなり」しかも貯金までできるようになりました。

 

本記事を読めば「未来が少しでもより良い環境」になるようなります。

 

10分程度で、読める記事になっていますので最後までご覧ください。

任意整理とはなにか?

 

任意整理とは債権者に対し「利息をカットしてもらい残りの借金を3年〜5年で返済をする」という内容で金融業者と和解をし、無理なく返済できる交渉のことです。

 

任意整理をすることによって毎月の返済額の負担が減ったりするため、返済の負担が少なくなります。

 

実際に、私も任意整理をしていて毎月の返済額が10万円でしたが、今は「37千円」なったので暮らしが豊かになりました。

 

個人再生についてはこちら

任意整理には以下の人がおすすめです

笑顔

任意整理におすすめな人

  • 家族にバレたくない
  • 少しでも借金の負担を減らしたい
  • 毎月の返済額を安定させて調整したい

 

など、身の回りに知られる事がないため債務整理を隠してやりたい方には非常に良いものになっています。

 

債務整理には主に3つに分かれ、それぞれの具体的な違いを比較してみましょう。

個人再生・任意整理・自己破産と3つに分かれています。

個人再生

個人再生

  • 借金の総額を圧縮できる
  • 手続きの期間が6ヶ月〜1
  • 費用30万円ほど
  • 新規借入が5年から10年できない
  • 財産など一部は自分の手元に残せる場合がある
  • 保証人に対する影響は一括請求

個人再生の詳しい記事はこちら

任意整理

任意整理

  • 利息カット、過払い金額に応じて借金減額
  • 手続きの期間が26ヶ月
  • 費用金融業者一件につき4万〜5(弁護料や司法書士の料金
  • 新規借入が返済完了しないとできない
  • 財産などの影響を受けない
  • 債権者次第、保証人をつけている場合は借入金額を請求される

任意整理の詳しい記事はこちら

自己破産

自己破産

  • 借金免除
  • 手続きの期間が6ヶ月〜1
  • 費用20万円〜
  • 財産など具体的に車や家などを処分
  • 保証人に対する一括請求される
  • 新規借入が5年から10年できない

自己破産の詳しい記事はこちら

任意整理ができる条件

 

利用するためには以下の事を満たす必要があります。

 

3年から5年はきちんと返済できる収入がある

 

任意整理には年収などは関係ありません

しかし、年収などの業者側に返済能力がないと判断できなければ、任意整理に応じてくれる事はないでしょう。

 

このため、任意整理を行えるのはある程度の期間(例えば3年から5)は継続して返済できる絶対的な安定した収入が必要になります

 

もし、業者が許容し得る限界まで借金を減額したとしても、なお上記のラインを超えている場合には、任意整理を成功させるのは難しいでしょう。

 

債務者が債権者に信用してもらうためには、資金計画と共に実現性が高い返済スケジュールをきちんと提示することが条件です。

任意整理が利用できないケースがある

任意整理では、「利息や遅延損害金のみがカット」されます。

 

言い換えてしまえば、元金のカットはできないため、あまりにも高額な金額だと任意整理をしても意味がないでしょう。
その場合は当然返済見込みも立たないので、借金額があまりにも高額な場合は自己破産や個人再生をお勧めいたします。

 

収入が少ないすぎる場合でも利用できない

 

収入が少なすぎる場合には、任意整理後の債務を返済するための資金が準備できない可能性が高いでしょう。

 

この場合、債権者としても完済の見込みなしと判断して、任意整理に応じないことが予想され収入が少なく返済のめどが立たない場合には、自己破産を選択した方がいいでしょう。

自己破産の記事はこちら

任意整理の9つのメリット

返済期間中の利息を免除

遅延損害金を免除

手続き後の借金返済方法を見直しができる

過払金が発見できる

金融業者からの連絡が止まる

職業制限がない

財産を維持できる

周りに知られる事がない

手続きに手間がない

任意整理の5つのデメリット

任意整理の5つのデメリット

借金の返済義務がなくならない

ブラックリストに登録される

全ての業者が対応してくれるとは限らない

大幅に借金が減額できるわけではない

今後同じ会社からは借入が出来なくなる

任意整理後の生活は?

任意整理後の生活

  • クレジットカードの利用が出来なくなる
  • ローンの組み立てが出来ない
  • 連帯保証人になれない可能性がある
  • 携帯や保険の契約ができない

このように、任意整理後はクレジットカードの作成や利用が出来なくなり、ローンも組む事が出来ず、万が一、保証人になってほしいと頼まれた場合でもできません。

 

ユウ
私の場合は、母親に携帯電話の契約をしてもらい携帯を購入する事に成功しました!

 

誰かに代わりに買ってもらうことしかできないので、その点に関したらデメリットになります。

任意整理の交渉・和解までの流れ

再計算された正当な借金額(=債務額)をもとに、専門家が貸金業者と返済計画について交渉を行い、一括返済を条件に減額を交渉することもあれば、3年~5年を目処に分割での返済計画を交渉することもあります。

 

専門家が各貸金業者11社を対象に、順番に交渉を行っていくことになります。

 

和解交渉が締結されれば、あとは返済をしていくだけです。

任意整理をご検討中の方へ

任意整理について詳しく知りたい、真剣に検討している人は、弁護士や司法書士に電話などで相談する事をおすすめします。

 

いまは、無料電話相談などがあるので活用してみてもいいです。

 

弁護士や司法書士に直接相談や依頼することによって以下の様なことあります。

相談

  • 最短即日で取り立てや催促が止められる
  • 自身に最適な債務整理を提案してくれる
  • 減額できる金額を計算してくれる
  • 過払金が見つかる可能性がある
  • 返済期間を一緒に考えてくれる

まずは、お気軽に電話する事が大切です。

 

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yuunosaihu

「債務整理をするか悩んでいる」「債務整理して実際に生活がどうなるか」をテーマに情報発信しています。 [経歴]栃木県の調理師→Webライティングを学ぶ→2021年8月にブログを開設 「借金に悩んでいる人が少しでも楽になれる日」を目指してます。

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